2022-04-14

「うごきのアトリエ」はじまります

アートシェアスタジオちゃちゃちゃを活用したパートナーアーティストプログラムが始まります。2022年5月10日から始まるのはダンサーの渋谷裕子さんとの「うごきのアトリエ」です。

身体(からだ)と様々な素材を使い、子どもたちが主体となって遊びのルールを見つけていく。それはダイナミックなことでもいいし、どんなに小さな遊びでも構わない。

自分が見つけた遊びを声にして、お友達と遊んでみる。
言葉での説明がむずかしければ、身体でやってみる。
自分の発見、お友達の発見、お互いの思いを受け止めあう。

様々な遊びからいろんな動きを生み出して、それはいつしかダンスになるかもしれない!
ダンサーたちと一緒に身体をうんと使って子どもたちがのびのび遊べる場所。
それが「うごきのアトリエ」です。

日時毎週火曜日16:30~17:30(月4回)
場所アートシェアスタジオちゃちゃちゃ
   仙台市宮城野区原町5丁目5−35 熊谷ビルB1階
こどもクラス対象6歳以上小学6年生まで(定員8名)
参加費月額6,000円(夏期冬期の空調費別途1,000円), 入会金5,000円
ファシリテーター渋谷裕子
サポートダンサー佐藤有華、小野詩織

どんなことやるの?ワーク内容例を少しご紹介!

『This is Me!』
学校のお友達や先生、家族のみんなが見てくれている‟じぶん”てどんな人だろう?
身体の型をとって地図を作り‟じぶん”を見てみよう!

『モノとおどる』
普段何気なく使っているイスやコップや紐やティッシュなどなど。
 掌にのる小さな紙から体を包む大きな紙まで。
 身の回りのものを使った遊びからどんな動きが生まれるかな??

『音にもぐる』
楽器ってこんな音がするんだ!生の音を身体で感じてみよう!

『光の中をおよぐ』
懐中電灯を使ったり舞台用の本格的な照明も使ってみる?
 光に照らされた身体や、影になった自分の身体と出会ってみよう!

『奇妙なアトリエたいそう』
みんなでオリジナルの体操を作って毎回の準備運動、、にする??

渋谷裕子プロフィール

ダンサー・振付家

仙台市出身。2000~2007年ヒップホップダンサーとして活動。ダンススクール、アクターススタジオなどで講師を務める。その後、コンテンポラリーダンスに移行。これまでに数多くの舞台作品に出演、そこで培ったボディーワークや身体表現を元に小学校、児童館、障害者就労支援施設、地域の交流会やすんぷちょ主催の子ども食堂などでダンスワークショップを行なう。様々な人と出会い、一緒に踊ってきた経験から、どんな年齢や身体の条件でも人は踊れると体認。より多くの人に踊る経験を届けるために活動の場を広げている。

・NPO法人アートワークショップすんぷちょパフォーマンスクラス専任ファシリテーター

・障害のある子ども、大人のためのヨガYoga for the Special Child認定プラクティショナー

Yogaほどまる主宰

近年の主な活動

 ・NPO法人アートワークショップすんぷちょ作品「はじまりの庭」演出・出演(2021)

 ・NPO法人アートワークショップすんぷちょ作品
 障害のあるこどものための多感覚演劇「ちいさなうみ」出演(2021)

 ・みやぎミーツシアター~アーティストと出会う、創る~
 東松島宮戸島の話を作る演劇ワークショップ福島三郎作品「里浜のアテナイ」出演(2021)

サポートダンサープロフィール

佐藤有華(Ariha Sato)  
1992年生まれ、宮城県、柴田町在住。幼少よりクラシックバレエを学び、京都造形芸術大学舞台芸術学科にてコンテンポラリーダンスに触れる。人の意識と身体の関わりに興味を持ち卒業後ドイツのMBSアカデミーにてフェルデンクライスを学ぶ。現在は創作活動を継続しつつ児童劇団AZ9ジュニア・アクターズでのダンス指導や東北芸術高等専修学校で非常勤講師を務めるなど地元の芸術振興にも力を入れている。大好きなことはお菓子を食べることとお風呂に入ること!日々フェルデンクライスやクラシックバレエを通し身体の変化を楽しみながら生活している。

小野詩織(Shiori ono)
宮城県大崎市出身。幼少よりクラシックバレエ、ミュージカルに触れ、様々な舞台やイベントに出演。15歳でタップダンス、ストリートダンスを始める。日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻卒業。その後特別支援学校、中学校、児童館等にて勤務。地元大崎市のアーティストと共にパレットおおさきなどで展示・パフォーマンスを行う。10-BOX夏の学校創作実験アトリエ、から研ダンスフェス、アンデパンダン展等でソロ作品を創作し踊る。踊りに行くぜ‼︎Ⅱ vol.6地元作品振付出演、vol.7北村成美作品出演、すんぷちょ公演「Manada」出演など。

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